ガジェット好きな人のブログ

ガジェットが好きな人のブログです。プリティーシリーズとミュークルと女の子が生き甲斐、人生のアウトカウントは3つ灯ったも同然🥺

ラズベリーパイ4でMacのTimemachineサーバーを作る

前回更新から随分と期間を空けました。

前回更新は2021.4らしいです…。

 

ガジェット環境がかなり変わりまして、

Macbook Pro 16インチを売り、M1 Macbook Airに変更。

iPhone 12 miniを売り、iPhone 13 miniに変更。

Xiaomi Redmi Note 9Sは売らず、Xiaomi 11 T Proを購入。

TCL 43インチの4Kテレビを買ったり、PS5と連携するようnasneを導入したり、

WindowsデスクトップのMINISFORUM X400を購入など…。

明日、有機ELモデルのSwitchとApple Watch SEが着弾します。初期型は売ります。

こどおじだからね!

アニメではミュークルドリーミーにハマったり。

ゆめちゃんが可愛いすぎてサンリオの株買っちゃった。

 

M1のMacbook Airファンレスなのでかなり快適です。

(というか、インテルMacbook Proのファンがやばかった)

 

今回は、各ご家庭に1台は余っているであろうラズパイと外付けHDDを使って

Apple謹製のバックアップソフトのTimemachine用サーバーを作ります。

使うのはOpen Media Vaultというオープンソースソフト。

ブラウザから設定ができるNASソフトウェアです。

一応、自身の環境ではWi-Fi環境下でのバックアップに成功しました。

 

かつてはAirMac Time CapsuleというWi-FiルータNASが一体化した製品がありましたが、

ニッチな市場だったのか既に終売となっています。

そのせいか自分もAir MacがないとNASではTimeMachineが使えないと思っていましたが、

どうやら一部NASでは対応している様子。なおnasneは標準では非対応。

弄り倒せば使える…らしいが、多分やめた方がいい。

 

●用意するもの

・RaspberryPi (自分はPi4の8GBモデルにしましたが、3でもOK)

・外付けHDD(もちろんSSDでも可)

microSDカード(なんでもいいですが常時連続稼働させるので耐久性重視で)

 

●手順

Raspberry Pi公式よりPI Imagerダウンロード。

Raspberry Pi OS Liteをインストール

  いいですか?フルバージョンではなくLiteです。OKですか?ナマステ。

 

・いつも通りインストールし、sshでログイン、aptでupdateとかupgradeする。

 wpa_supplicant.confをいじって固定IPにしておくと良いです。

 

cd /opt

wget -O - https://github.com/OpenMediaVault-Plugin-Developers/installScript/raw/master/install | sudo bash

しばらく待つとインストールが完了します。

どうもラズパイOSをLiteではなくフルバージョンにすると、ここで失敗する。

インストール完了後、raspberry piの設定を特に弄っていなければ、

http://raspberrypi.local/にアクセスすると、下記ページへと接続されます。

 

f:id:leuspsn:20220109234833p:plain

 

デフォルトユーザー名はadmin パスワードはopenmediavaultです。

個人的にはグローバルIPで公開するサーバでないので、なんでも良いと思います。

 

ユーザマネジメント→ユーザ→作成でアカウント作成。

PCからNASへアクセスする際に使用します。

 

f:id:leuspsn:20220110000323p:plain

 

下記画面のように、ストレージ→ディスクからストレージを選択し、ワイプを選択。

ワイプはフォーマットのようなイメージで良いかと思います。

 

f:id:leuspsn:20220109235242p:plain

 

ストレージ→ファイルシステム→作成を選択。

 

f:id:leuspsn:20220109235520p:plain

 

バイスはリストよりワイプしたストレージを選択。

タイプはEXT4で良いかと思います。

ファイルシステム作成時、結構時間がかかります。

数字がカウントアップ後、doneの表示が出たら終わりかな?

 

f:id:leuspsn:20220109235633p:plain

 

ファイルシステムを作成後、マウント。

 

f:id:leuspsn:20220109235809p:plain

 

ストレージ→共有フォルダ→作成より何かしらフォルダを作成する。

 

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サービス→SMB/CIFS→設定をクリック。

 

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最上部のチェックボックスを有効化。

 

SMB/CIFS→共有→編集へ。

 

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Time Machineをサポートにチェック。

 

f:id:leuspsn:20220110000547p:plain

 

ここまで行くと、Time Machineに今回設定したサーバが表示される…ハズです。

 

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今回はWi-Fi経由ですので、バックアップにかなり時間がかかりました。

また買って間もないAirですので20GBほどで済んだため成功しましたが、

数百GB単位をバックアップすると、途中でコケて失敗なんかあるのかも。

 

またストレージ直付けでのバックアップに戻るかもですが、

ひとまず運用成功したので、しばらくは転がっていたラズパイ君を活用してみます。